笑顔の大切さ。誰だって、自分のことは自分で楽しくできる!

誰だって笑顔がいいに決まってます。

笑顔の人と接すると、楽しい気持ちになる。
笑顔の人のお店にはいきたくなる。
笑顔で返されると、笑顔で返したくなる。

笑顔が幸せの源。

幸せだから笑顔になるんじゃないの。
笑顔を作れる人が幸せになるの。

笑顔って、スゴい大切だよな。

よく、「あの人、ブスッとしてるけど、ホントはいい人なのよ」っていうけど、本当にいい人だったら、ブスッとした顔するわけがないんだよ。

ブスッとしてること自体、人が嫌がるんだよ。

人が嫌がることをやってて、本当にいい人なんですか?ってことになるし。
客商売だったら、なおさらいけないんだよな。

ふつうに顔に筋肉がついてれば、笑えるはずなんだよ。
それを、ブスッとしてて「私はいい人です」って(笑)
少なくとも、商人の社会では通らない。

ホントにいい人は、いい人の顔してなきゃいけない。
それで、オレたち商人は、「中身がいいなら、外見もよくしろよ」の世界。

しかもね、仕事中だけ、ニコニコしてたんじゃダメなんだよ。

今までブスッとした顔をしてて、お客さんがきたときに急にニコニコしてても、ブスッとしてたときの余韻がお客さんに不快感を与えるの。

ふだんからニコニコしてないと、ブスッとしてた波動が店に残るんだよ。
だから、お客さんがきてから、あわててニコッとしてもダメなの。

ホントいうとさ、誰だって、自分のことは自分で楽しくできるんだよ。
それを知らないから、人に楽しませてもらおうと、クラブに飲みに行ったりなんかして。

要するに、お金を払ってまで、人に楽しませてもらおうとするんだよ。
逆に、自分で自分を楽しくできるヤツって、人のことも楽しませられるんだよ。

それで、人を楽しませてあげようとする人のところに、人が集まってくる。
だから、商人って、スゴくいい仕事だよな。

商人ってさ、人を喜ばせて、人の笑顔を見てハッピーになってさ、喜ばせれば、喜ばせるほど、儲かってな。
それを「儲かりません」っていうのは、お客さんが喜ぶことをしてないからだよな。

だから、バブルが崩壊してよかったのは、土地や株なんかを売ったら金持ちになれるってワケにはいかなくなったこと。

本物の商人の時代がきたってことだな。
商売は、お客さんがきてくれなかったら、どうしようもない。ってことは、ブスッとした顔もしてられないんだよ。
智恵も出さなきゃなんない。

だから、どこかの寺で三年修行するより、商人三年やったほうが、よっぽど人間ができてくると思うよ(笑)


斎藤一人 商人道』より

誰だって笑顔がいいに決まってるのに、
笑顔を忘れた人がたくさんいる。

笑顔を忘れていませんか?

生き物の中で唯一。
人間は自分の意志で笑顔を作れるんだよ。

つらいときも、
悲しいときも、
幸せじゃないと感じていたときも、
笑顔は作れる。

笑顔が幸せを引き寄せてくるの。

無理やりでもいい。

笑顔を作って人と接してみよう^^

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